本物のもんじゃは意外にも後楽園にあった。

日曜日に子供達がもんじゃを食べたいと言いだした。
月島まで行くのは、面倒なので近くにないか探してみたら、
本物を豪語するお店を発見!
早速、金太郎さんに行ってきたので、紹介しよう。

夕方6時前に入店した店内は先客が1人だけ。
何を注文するか、メニューを隈なく見ていると、ご主人らしきお爺さんがやってきた。
「ウチの店が初めてなら、わがままもんじゃを食べて!豚平焼もね!」
と言われるがままに注文。
先ずは豚平焼。

これが本当の豚平焼なんだよ!と何回も教えてくださいました。
一口大の豚肉を鉄板で焼くところから始まります。 


 焼くのは、全部、お店の人がやってくださいます。

 

肉が焼けたら、卵を絡めます。
最後にしょうゆをかけ過ぎでしょ!というくらいにぶっかけます。
ちょっと辛いんじゃないと思いきや、これが美味しいのです。

 子供達もしょっぱそうと言っていたのに、アッという間に食べてしまいました!
豚平焼というと、
豚肉とか野菜が卵の生地に混ぜられたものを焼きましたというイメージでしたが、
ご主人が本物と言い張る豚平焼は豚肉に卵を絡めて味付けをしただけの料理でした。
これが本当の豚平焼かどうかは分かりませんが、
美味しいことに変わりはないので、おススメメニューです。


そしてこちらが、わがままもんじゃ↓

当は土手なんかつくんねぇんだよ!とご主人さん。
ウチはもんじゃで40年以上やってからねー!
雑誌とかTVにも取り上げられるくらいなんだよ〜!と何回も教えてくださいました。

私と妻は ニコニコしながら、ご主人さんの同じ話を聞いていましたが、
子供達が疲れた顔をしているのに気づいたご主人は、キッチンへ行ってしまいました。

ご主人の話を聞くのが煩わしい人にはオススメのお店ではありませんが、
お店が混雑する時間に行けば、話を聞かずに済むと思います。
実際、私たちが店を出る頃には満席で、ご主人さんも忙しくしておられました。
自ら、これが本物のもんじゃだと、豪語するだけのことはある、
後楽園の金太郎さん、おすすめです。

投稿者プロフィール

佐野 友希夫
佐野 友希夫
基本的に人が好きで、特に仕事を通して人が成長していく姿を見るのが大好きな人材育成コンサルタント。沖縄から北海道まで日本全国のクライアントを飛び回る出張の達人。食べ物で好き嫌いが全く無いので、各地の美味しいものを食べ過ぎてしまい、なかなか目標体重にたどり着かないグルメラバー。そして20代の起業を支援するビジネスコーチのYukioさんこと、佐野友希夫(さのゆきお)